もう猫背とは言わせない!美しい姿勢の作り方

もう猫背とは言わせない!美しい姿勢の作り方

「姿勢をよくしなさい!」、「背筋伸ばしなさい!」、「猫背になってる」 って言われたことありませんか?

ワタシは、今ではウォーキングスタイリストとして みなさんに姿勢のこと歩き方をお伝えする様になっておりますが、
小学生くらいの時から36歳で姿勢とウォーキングを習うまで、そんな類の言葉を耳にタコができるほど聞いてきました。
猫背や癖がある姿勢は、美しい姿勢を作るポイントを知り、意識する気持ちがあれば 変わります!!!
声を大にして言います。 変わります!
ワタシがそうですからねっ(笑)

「背筋をピンと伸ばしなさい」と言われてする姿勢は、とてもキツイと思いませんか?
ワタシ自身そう言われてしていた姿勢は、背骨や背中が窮屈で何だか圧迫されている様で、体がしんどく思い 結局元の背中が丸い猫背が楽だわ~ と。
実際、背骨にも負担がかかった姿勢だったと思います。

美しい姿勢をつくる時の一番のポイントは、”頭の位置” です。
頭の位置が変わるだけで、姿勢は随分と変わります。

「頭を土踏まずの延長線上に!」 コレです!

以前アップしたブログにも書きましたが、頭って結構重いんです。(※どのくらい重いのかは、以前のブログをご覧ください)
その重い頭が下がる、顔が前にいく、前のめり、前傾姿勢になると、背中は丸く猫背になります。

頭の位置を変えて、肩甲骨を寄せると猫背も解消されていきますよ。
通常立つときは、頭を土踏まずの延長線上に! その時の重心は踵の方にきていますよ。踵に7割、つま先に3割くらいで立つとバランスよく立てます。

では、美しい姿勢を作って体で覚えていくためには、聞いたことがある方も多いでしょうが 「壁立ち」がおススメです。

壁立ちする時には、全身が入る鏡があるとベストです。
その鏡の前で行っていきます。

・壁に背中を向けて両足を揃えて(つま先少し開いてもいいです)踵を壁につけます。、そのままつま先立ちになります。
・つま先立ちの状態の目線をキープしたまま、ゆっくりと踵を下ろします。(目線が下がらないことが大切)
・体の後ろ側全体を壁につける様にします。(踵、ふくらはぎ、お尻、肩甲骨、後頭部が着くように)
・ウェストと壁の間に手のひらが、だいたい一枚入る程度の隙間であればOK。
 もし、たくさん開いている様であれば腰が反っている状態ですね。お尻をキュッと締めて、お腹の下の部分を引っ込める感じで力を入れます。そうするとウェストと壁の隙間が狭くなってきます。それでもまだ開いている様であれば、腰の下の辺りを前に押し出す様にしていくといいですよ。 手のひら一枚分になれば、骨盤が立っている状態になっています。
・鏡を見て、両腰、肩の位置が左右同じ高さかをチェックします。
・手は、体の側面に沿わせましょう。

これを一日3分ずつ行ってみてください。

わりと地味な行動ですが、とても効果あります。
鏡を見ながら(視覚)、体で覚えていく(体感)と この美しい姿勢が身についていきます!
そして美しい姿勢は、体への負担も少なく体幹トレーニングにもなりますから。

そして美しい姿勢になると・・・

・見た目が素敵に若く見える
・明るい印象になる
・気持ちがポジティブになる
・自信が宿ってくる
・運気もアップしてくる
そして、美しい姿勢はアンチエイジングに繋がると思っています。

いいことばかりでしょっ♪

一度身につくと、美しい姿勢は一生あなたのものになりますよっ。

毎日を素敵にデザインし、人生を美しく歩いていく
「美しく歩くブログ」
糀谷園子(こうじやそのこ)

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糀谷園子(こうじや そのこ)です。 ワタシは、ウォーキングスタイリストとして主に大阪を中心に、姿勢と歩き方をお伝えしています。 2015年2月より、ミスユニバースジャパンのナショナルディレクターであったイネス・リグロン監修のビューティースクールの講師も東京でしています。 詳しくはこちら
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糀谷園子(こうじや そのこ)です。

ワタシは、ウォーキングスタイリストとして主に大阪を中心に、姿勢と歩き方をお伝えしています。
2015年2月より、ミスユニバースジャパンのナショナルディレクターであったイネス・リグロン監修のビューティースクールの講師も東京でしています。

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